利用規約
最終更新日: 2026年5月17日
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社GENEROSITY(以下「当社」)が提供する Cueey (以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるすべてのお客様 (以下「ユーザー」)は、本規約に同意の上ご利用ください。
第1条 (本規約の目的)
本規約は、当社とユーザーとの間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。本規約の他、当社が本サービス上で随時掲載するガイドライン、ポリシー等 (以下総称して「個別規定」)も本規約の一部を構成します。
第2条 (用語の定義)
本規約において用いる用語の意味は、次のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が運営する Slack および LINE WORKS 向けの AI タスク管理サービス Cueey、関連する管理ポータルならびに付帯機能の総称をいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービスを通じてユーザーが投稿、送信、登録した情報、および本サービスが自動的に生成した情報の総称をいいます。
第3条 (本規約の変更)
当社は、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、本規約をいつでも変更できるものとします。変更後の本規約は、当社が定める日に効力を生じるものとし、本サービス上での掲載または当社所定の方法によりユーザーに通知された後に、ユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第4条 (利用契約の成立)
本サービスの利用契約は、ユーザーが本規約に同意の上、当社所定の方法により利用登録を行い、当社がこれを承諾した時点で成立するものとします。当社は、登録希望者が次のいずれかに該当する場合、登録を拒否することがあります。
- 登録情報に虚偽、誤記、記載漏れがあった場合
- 反社会的勢力等に該当すると当社が判断した場合
- 過去に本規約違反等で利用停止処分を受けたことがある場合
- その他、当社が登録を不適当と判断した場合
第5条 (アカウント管理)
ユーザーは、自己の責任において本サービスのアカウント情報(認証連携先の Slack / LINE WORKS / Google アカウント情報を含む)を管理し、これを第三者に開示・貸与・譲渡してはなりません。アカウントの管理不十分により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第6条 (データの取り扱い)
本サービスを通じてユーザーが投稿または取り込んだコンテンツの権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。当社は、本サービスの提供、改善、不具合の調査、統計情報の作成のために必要な範囲で当該コンテンツを利用できるものとします。
ユーザーの個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第7条 (AI 利用に関する注意事項)
本サービスはタスク抽出、要約、分析等の目的で外部の AI/LLM API (OpenAI、Google 等)を利用します。当社は、これらの API 提供事業者に対しお客様のデータを学習に利用しないオプトアウト設定を有効化するなど、合理的な範囲でデータ保護に努めますが、AI が生成する結果の正確性、適時性、有用性を保証するものではありません。最終的な意思決定はユーザー自身の責任で行うものとします。
第8条 (利用料金)
ユーザーは、本サービスの有料プランの対価として、当社が別途定める利用料金を当社所定の方法により支払うものとします。料金の詳細および支払方法については、本サービスの料金プランページ、ならびに特定商取引法に基づく表示をご参照ください。
第9条 (禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、本サービスの他の利用者、または第三者の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 本サービスのソースコード、技術情報を不正に取得、解析、複製する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を、本サービスの目的以外で利用する行為
- 不正アクセスやクラッキング、過度な負荷をかける行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第10条 (知的財産権)
本サービスに関する一切の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、当社または第三者の知的財産権の譲渡または使用許諾を意味するものではありません。
第11条 (免責事項)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含む)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
当社の債務不履行または不法行為に基づくユーザーへの損害賠償責任は、当社の故意または重過失による場合を除き、ユーザーが過去 1 か月間に当社へ支払った利用料金の総額を上限とします。当社は、特別損害、付随的損害、結果的損害、逸失利益についての責任を負いません。
第12条 (サービスの停止・廃止)
当社は、保守、システム障害、不可抗力等により、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。当社は、本サービスの停止・中断によりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
当社は、合理的な事前通知の上で本サービスを終了することができます。
第13条 (解除)
ユーザーは、当社所定の方法により本サービスの利用契約を解除することができます。当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、その他当社が利用契約の継続を不適当と判断した場合、事前の通知なく利用契約を解除することができます。
第14条 (権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、貸与、担保提供等することはできません。
第15条 (準拠法および管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して当社とユーザーの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上 / 制定日: 2026 年 5 月 17 日